鳩山由紀夫首相 夫婦別姓民法改正法案提出を後押しetc

私自身は夫婦別姓に前から基本的に賛成している by鳩山

ヤフーのコピペ

↓以下より

夫婦別姓「前から賛成」=民法改正案提出を後押し-鳩山首相
2月16日18時42分配信 時事通信

 

 鳩山由紀夫首相は16日夕、民法改正による選択的夫婦別姓制度の導入について「私自身は夫婦別姓に前から基本的に賛成している」と言明した。首相が就任後、この問題で立場を明確にしたのは初めて。首相官邸で記者団の質問に答えた。


 首相は「家族の在り方とか権利とかにつながるから、1人ひとりが政党を超えて、いろんな考えを持っているテーマだ。なかなか簡単にまとめにくい話ではないか」と指摘。その上で「政府としてまとめられるかどうかを今、千葉景子法相を中心に努力してもらっている」と語った。


 同制度をめぐっては、亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)が「家族がばらばらになる」と反対しているが、今国会への民法改正案提出を目指す千葉氏は亀井氏の説得に努める考えを示している。首相の発言は、千葉氏を後押しする狙いがあるとみられる。

気がかりな闇法案の動向

博士の独り言でもモチロン取り上げられています

夫婦別姓については本家wikiサイトに書いてありますのでリンクを張っておきます。

国民が知らない反日の実態内

「夫婦別姓制度」←リンク

 

夫婦別姓とは家族の絆が弱まり国を弱体化させるのが歴史的にも答えが出ている悪法です。

別姓にするメリットが何も感じられません。

片方の親と子供の苗字が違く子供が親を親と見なかったり、別姓のタメ責任感が無くなり、気軽に結婚や離婚を決断してしまったりするのは明らかです。

 

家族の絆を弱める夫婦別姓政策を実行した旧ソビエトでは結果的に

家族の結びつきは極端に弱まったがそれ以上の弊害が発生してしまいました。

社会の安定と国家の防衛を脅かす事なったのです。

 

なぜそうなったかをザックリ要約すると

 

①堕胎と離婚の濫用(1934年の離婚率は37%)の結果、出生率が急減した。その結果共産主義国家にとって労働力と兵力の確保を脅かすものとなった。

 

②家族、親子関係が弱まった結果、少年非行が急増した。1935年にはソ連の新聞は愚連隊の増加に関する報道や非難で埋まった。彼らは勤労者の住居に侵入し、掠奪し、破壊し、抵抗者は殺戮した。

 

③性の自由化と女性の解放という壮大なスローガンは、強者と乱暴者を助け、弱者と内気な者を痛めつけることになった。女性は性の道具にされ、その結果、片親の子供が激増させた。

 

世界の離婚率
世界の離婚率

上記データの入手先

社会実情データ図録

最近は色々ニュースがあったので少しチョイス

 

北教組の違法献金事件で揺れる民主 輿石氏「コメント必要なし」

↑産経

 

シー・シェパードに日本女性 拡声器使い「3億円」を要求

↑J-CAST

シー・シェパードの船長が日本船に乗り込み3億円を要求 船内で身柄を保護

↑産経

 

去年身柄を拘束しても何も出来なかったので、今回は厳罰に処して欲しいがまあ今の民主じゃ無理か…

 

“連休、大幅減へ” 3連休の「ハッピーマンデー」廃止、大型連休は地域ごとに週ずらし…祝日法改正案

 

確定申告初日「納税ばかばかしい」首相、小沢氏に怒りとため息

 

 

オリンピックでは

<バンクーバー五輪>長島が銀、加藤は銅 川口組は4位

 

メダル獲得は喜ばしいですが、スポーツ関連の予算も仕分け対象に入れた民主党では、これからの日本のスポーツ事情がどうなるか不安になってきます。

それにしても民主党政権の節操の無さが毎日目立って気がめいります。

 

日本が好きだから心配でなりません。

 

マスコミが報じない真実が判る本家wikiサイトへのリンクです。

「国民が知らない反日の実態」

http://www35.atwiki.jp/kolia/