石川議員、あす離党届。議員辞職はまだしない様子。

民主党の決断力の無さを提示した石川議員自らの離党届

起訴までされた、どうみても真っ黒な石川を切れなかった民主党はこれからもっとズブズブになっていくのが目に見える。

今回の小沢問題が石川の離党で終わると思ったら大間違いである。

とかげの尻尾切りで問題解決は絶対にないほどの民主党への不平、不満、不信感は大きな物になっている。

 

献金問題や脱税問題に無縁の共産党小池議員はしんぶん赤旗でこう言っている↓

石川議員の喚問必要/小池氏会見 「離党でお茶濁すな」

2010年02月11日09時17分 / 提供:しんぶん赤旗
  日本共産党の小池晃政策委員長(参院議員)は10日、国会内で会見し、民主党の石川知裕衆院議員が、小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴されたにもかかわらず、議員辞職はしないと表明したことについて、「責任は重大で議員辞職に値する。真相解明が必要なので偽証のできない国会での証人喚問に応じるべきだ」と指摘しました。

 小池氏は、石川議員が離党する意向であると報じられていることについて、「離党でお茶を濁すことは、くさいものにフタをすることになり、言語道断だと批判しました。

 また、鳩山由紀夫首相自身が野党だった民主党代表時代の2002年3月、自身のホームページで、さまざまな疑惑が浮上して自民党を離党した鈴木宗男、加藤紘一両衆院議員について、「党に迷惑をかけたから離党する」という説明は通用せず、「いさぎよく議員辞職すべきだ」と主張していたことを紹介し、「鳩山首相は今回の件ではどのように説明されるのか。離党で一件落着は許されないと語りました。

 

石川議員、あす離党届 小沢氏「中央突破だ」 尾引く「政治とカネ」

2月11日7時56分配信 産経新聞

 

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された衆院議員、石川知裕(ともひろ)被告は12日に離党届を提出する。 野党などから政治責任を問われている小沢氏は石川議員の離党を容認する一方で、自身は幹事長を辞任せず、国会招致の要求にも応じない構えだ。だが、石川議員の離党だけで事件の幕を引くことについて、世論や野党が納得する可能性は小さく、小沢氏の「政治とカネ」の問題が今後も尾を引くことは確実だ。

  [表で見る]「反小沢」マグマ蓄積 世論調査に民主は動揺

 石川議員は10日、世論の批判や平成22年度予算案審議への影響を念頭に「責任をとりたい。みんなにこれ以上迷惑をかけたくない」と、離党の意向を党関係者に伝えた。だが、衆院議員の職にはとどまる考えだ。

 小沢氏は同日夕、石川議員を支援してきた鈴木宗男新党大地代表と会談し「本人の判断を尊重する。そっとしておいた方がいい」と述べ、離党容認の考えを示した。小沢氏は石川議員を「起訴は国会議員の職責を問われてのことではない」とかばってきたが、世論の風当たりは強く、離党容認に傾いたものとみられる。

 小沢氏周辺は、石川議員の離党をもって、この事件に幕を引き、小沢氏の責任問題に波及することを防ぎたい考えだ。民主党の小沢グループの若手議員は「石川議員の決断は重い。小沢幹事長に波及しない」と述べている。

 また、小沢氏自身も不起訴処分で潔白が証明されたとの認識で、周辺に対して、「ここは中央突破だ。何でもないことだ」と述べたという。

 だが、石川議員の離党という「トカゲのしっぽ切り」のような決着のつけ方だけで、事態が収束するとは考えにくい。そもそも石川議員自身が「迷惑をかけたくない」と言った相手は、あくまでも民主党やその支持者たちに対してであって、「離党は党にけじめをつけたという意味しか持たない。何の政治責任を果たしたことにもならない」(民主党関係者)からだ。

 また、小沢氏が幹事長辞任を拒否していることについて、小沢氏と距離を置く民主党ベテラン議員は「辞任して逮捕されるのが怖いんだろう。故金丸信元自民党副総裁は議員辞職した後に逮捕された。だから絶対辞めない」と分析した。

 野党各党は10日、「石川議員は議員辞職に値する」(小池晃共産党政策委員長)と反発、自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁は、小沢氏の参考人招致や証人喚問も求めた。

 民主党の中堅幹部の一人は「秘書だった石川議員が離党なら、幹事長は辞めて責任をとるというのが普通の感覚だ。でも今のうちの党は普通じゃないから」と、小沢氏の「中央突破」の姿勢に疑問を呈した。

 鳩山由紀夫首相は10日夕、首相官邸で記者団に、石川議員の離党の意向について「起訴された事実は重い。検察の判断を信頼すべきだ。その意味で出処進退はご自身で判断されるべきだ」と語った。

小沢は不起訴になって自らは潔白だと言っているが全然グレーであり、国民の過半数が今の小沢一郎に納得していないのは明らかです。

今回の小沢や鳩山の献金、脱税問題で今の若者が政治に興味を持ったのは良い事です。

これから自らの生活を向上させる為には、民主党政権では日本が衰退する一方なので次回の選挙では是非愛国議員に一票を投じる事をお勧めします。

 

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2009衆院選ひと目で分かる候補者選び」

 

「選挙に行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績

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北が送金 朝鮮学校へ460億円 半世紀以上 高校無償化に影響

そして今高校無償化で気になる話題が今朝の産経新聞の一面に載っていました。

その内容がこちらです。

2月11日7時56分配信 産経新聞

 

北朝鮮が過去半世紀以上にわたり、在日朝鮮人に民族教育を行う各種学校「朝鮮学校」に対して総計約460億円の資金提供を実施し、昨年も約2億円の「教育援助金」を送金していたことが10日、明らかになった。政府が今国会に提出した高校授業料無償化法案では、その対象に朝鮮学校を含めるかどうかが注目されてきた。資金提供を通じて、「北朝鮮が朝鮮学校に対する政治的支配力を確保している」(政府筋)実態が改めて浮き彫りになったことで、朝鮮学校の無償化の是非が問題化することは確実な状況だ。

 政府筋によると北朝鮮は昨年4月、「教育援助金」「奨学金」などを名目に約2億円を自国の朝鮮赤十字会を通じ、ロシア国内の銀行から欧州の銀行に送金。さらに日本の都市銀行を経由して、在日朝鮮人系のハナ信組本店営業部(東京都渋谷区)に設けた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮人教育会の口座に入金した。そこから初級学校(小学校)から大学まである日本全国の朝鮮学校(71校)に分配されたという。

 一昨年は同様のルートで同額程度が朝鮮総連側に送金された。近年は朝鮮赤十字会から、まずロシアか中国のいずれかを経由して送金されるケースが多い。「教育援助金」「奨学金」は昭和30年代前半からほぼ毎年、延べ150回以上にわたり朝鮮学校向けに送金され、累計は460億円を超えるとみられる。

 こうして入金された援助金については、朝鮮学校関係者からも「全額が平等に学校に流れず、不平不満が漏れている」(政府筋)との分析もある。

 朝鮮学校は、金正日総書記の肖像画を講堂などに掲げて同胞教育を充実させるなど、北朝鮮の政治的影響を強く受けている。

 今年1月下旬には、西東京朝鮮第二初中級学校長が廃校寸前の同校を建て直したことが評価され、北朝鮮から労力英雄勲章が授与された。

 川端達夫文部科学相は1月29日、朝鮮学校を来年度から実施予定の高校授業料無償化の対象に含めるかどうかについて、「分類としていえば対象だが、省令でどうするかはこれからの議論だ」と述べた。北朝鮮の政治的影響下にある上に、資金提供が発覚したことで、無償化の是非について議論を呼びそうだ。

 この件に関して、朝鮮総連は「産経新聞の取材には応じられない」としている。

私の住んでいる地域の近くにも朝鮮学校があり、その周辺はコリアンタウン化し治安がとても悪いです。

街は汚すし、子供は群れて犯罪をするし、ろくな事がありません。

そして何よりも、コリアンタウン化すると地域の景観に合わない悪趣味な看板などが多く出来ます。

昔ながらの日本の景観がドンドン破壊されていくのです。

そして朝鮮学校と言う反日朝鮮人を育てる学校への支援などは言語道断です。

ナゼ日本の国内で日本人の税金を使ってこの様な事をするという発想に至るのかが不思議でなりません。

民主党議員はよく考えて行動するべきです。

今のあなた達の決断を数十年後の自分達の子供や日本人に見せられますか?

その時には日本を貶めた売国政党の売国議員としてあなた達は永遠に語られていますよ。

日本が好きだから心配でなりません。

 

マスコミが報じない真実が判る本家wikiサイトへのリンクです。

「国民が知らない反日の実態」

http://www35.atwiki.jp/kolia/