livedoorニュース見出し「首相"イイ顔"に米政府がブチ切れ」をクリックしたら

物凄い顔だったので思わず転載(本当に良い顔だ)

この顔は流石は夕刊フジ!!

早くも政権末期の予感…。鳩山政権は沖縄の米軍普天間基地移設問題で、現行の移設計画に反対する社民党に配慮し、年内決着を断念したが、米政府がこれに激怒した。また、先の社民党離脱騒動に加え、追加経済対策では、国民新党の「増額要求」に結論を持ち越した。外から叱られ、内では連立を組む少数政党に振り回され、事業仕分け劇場が終わったあたりから、頼りなさばかりが目立っている。

 「迅速な解決が必要だ。現行案が唯一、実現可能な案だ」

 普天間基地移設問題をめぐる4日の日米閣僚級作業グループ会合。沖縄県の辺野古沖に移設する現行計画は、社民党の反対で年内決着は困難と伝え、理解を求めた日本側に対し、米側は一歩も譲らなかった。

 それどころか、ルース駐日大使は会合の途中から人払いを求め、岡田克也外相と北沢俊美防衛相に対し、顔を真っ赤にして大声を張り上げ、怒りをあらわにしたという。

 もともと、鳩山首相が先月の日米首脳会談でオバマ米大統領に「トラスト・ミー(私を信じて)」と迅速に結論を出すことを約束。それだけに「日本側の調整不足による年内決着断念は裏切りと映った」(民主党関係者)のだ。

 一方、2009年度第二次補正予算案に盛り込む追加経済対策も、3日には、政府の担当者レベルで予算規模7.1兆円で基本合意していたが、4日になって国民新党の亀井静香金融相が「待った」をかけた。「非常事態には非常事態のあるべき予算がある」と、8兆円に増額要求したのだ。

 結局、最終調整の場となるはずだった基本政策閣僚委員会に亀井氏は欠席。平野博文官房長官の説得にも応じず、経済対策決定は週明けに延期となった。

 官邸内から「カメはのろいから」とうらみ節も漏れるが、亀井氏は「国民新党の言うとおりにすれば、すぐまとまる」と気にする気配はない。

 民主党関係者からも、「(鳩山首相は)これまで米国や社民、国民新党などに対し、いい顔をしすぎた『八方美人』のツケがまわってきただけだ」と、冷ややかな声があがり始めた。

小泉元首相“爆弾”予言「鳩山は参院選までもたない」

 

「鳩山政権は(来年夏の)参院選までもたない」。小泉純一郎元首相が4日夜、こう予言した。理由はズバリ、鳩山由紀夫首相が自らの故人・架空献金で辞任に追い込まれるとの見立てだ。

 これは、都内で二階俊博幹事長代理ら自民党幹部と会談した際の発言で、出席者によると、小泉氏は「(民主党に政権を)3年ぐらいゆっくりやらせたらいい。そうすれば国民も問題点に気付く」と指摘。

 基地移設問題で右往左往する鳩山政権については「いまのような朝令暮改では日米関係は完全に不信状態になる」と批判。来年度予算案の概算要求も「国と地方の債務残高が1000兆円を超えた段階で民主党政権は終わりだ」と言い切った。

 一方、自民党には「出直しのために徹底した改革が必要だ」と、小泉構造改革の旗印を下ろした古巣の現状を皮肉った。

↑こちらの記事ももう少しマスコミに取り上げてもらえれば鳩山政権への影響が出るんじゃないだろうか?

元々マスコミの使い方には定評がある小泉元総理は、今尚その人気はなぜか衰えていない。

しかし、何でも好き勝手言ったりするので制御は不能なのが…

 

マスコミはアメリカとの関係ばかりで特定アジアの事をまったく報道しないのがフェアではない。

中国や韓国との小競り合いももっとニュースで取り上げるべきでしょう。

日本が好きだから心配でなりません。

 

マスコミが報じない真実が判る本家wikiサイトへのリンクです。

「国民が知らない反日の実態」

http://www35.atwiki.jp/kolia/