いわゆる反日とは何なのか?

Q&A 初級編2(慰安婦&南京問題)

質問1   「従軍慰安婦問題」って何?
答え   「支那事変~大東亜戦争の期間に日本政府及び日本軍が、朝鮮人を主とする東アジアの支配地の女性を甘言・強圧も交えて組織的に強制連行し慰安行為を強制して、戦後もその責任を取ってこなかった。」として韓国・朝鮮人等の元慰安婦及び日本国内外の支援者によって起こされた謝罪・賠償請求を含む問題のことです。
  当サイトでは慰安婦問題などの朝鮮・韓国問題に関して、
 

韓国はなぜ反日か?

もう黙ってはいられない

  上記2サイトを強くお勧めしています。
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質問2   「従軍慰安婦」と「慰安婦」って何が違うの?
答え   「従軍」とは、「軍隊に従って戦地に行くこと。」であり、「従軍記者」「従軍看護婦」などは存在しました。しかし、「従軍慰安婦」については、当時その呼称すら存在しませんでした。
  当時は「慰安婦」のほか、「娼妓(しょうぎ)」「酌婦(しゃくふ)」「ピー」などと呼ばれていました。
  「慰安婦」とは「売春婦」という意味であり、これに「従軍」という接頭辞を勝手につけたのが、千田夏光(せんだかこう)氏である。単語の初出は千田夏光著『従軍慰安婦“声なき女”八万人の告発』(双葉社刊)です。
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質問3   従軍慰安婦がいた確かな証拠ってあるの?
答え   国家が国民に何かを強制できる権力を「公権力」と言います。
  例えば、逮捕・刑罰が公権力に当たります。
  慰安婦の強制連行が公権力によるものであったかどうかが争点です。
  証拠となり得るものは以下の四つが挙げられます。
 
  • 国家・軍が強制連行を命ずる文書

 

  • 裏付けのある被害者の証言
 
  • 裏付けのある加害者の証言
 
  • 裏付けのある目撃者の証言
  このうち一つでも良いのですが、現在一つも見当たりません。
  人間は嘘がつけるので、「私は日本軍にあれこれされた。」との証言だけでは、即証拠とはなりません。証拠となるためには裏付けが必要なのです。また、「証拠は燃やされた(隠している)。」「無実を証明する証拠を出せ。」との意見も見られますが、前者は「陰謀論」、後者は「悪魔の証明」と言い、到底認められない主張です。 
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質問4   従軍慰安婦決議案って何?
答え   日本では平成12年・15年に野党三党(民主・社民・共産)から「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」が二度も提出されています。 
  米国では民主党のマイク・ホンダ議員が「アメリカ合衆国下院121号決議」を提出しました。この決議は「慰安婦制度は20世紀最悪の人身売買事件」であるとし、「日本政府は公式に謝罪すべきである。」と求めるものです。
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質問5   「河野談話」って何? 
答え   宮澤改造内閣の河野洋平官房長官(当時)が平成5年(1993)8月4日に発表した談話のこと。正式名称は「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」。要約すると
 
  • 1「国が慰安所の設置・管理、慰安婦の移送に関与した。」 
 
  • 2「国が委託した民間業者が慰安婦を甘言・強圧での募集をし、それに官憲等が加担した。」
 
  • 3「慰安所生活は痛ましいものだった。」の3点になります。
  1の「関与」とは、「性病予防」「機密漏洩の防止」「強制連行の防止」という目的の関与です。
  2の「甘言・強圧」は民間業者がしたもので、「官憲等の加担」は一個人としての加担であり、公権力ではありません。
  3の「痛ましい生活」は全くの事実誤認であり。当時の陸軍大将より高給で、慰安婦が軍人と結婚した例もあり、むしろ贅沢三昧だったといえます。
  以上のことから、河野談話は事実誤認とあいまいな表現が含まれているため、白紙撤回するか、改訂すべきです
 

☆☆☆詳しくは以下サイト☆☆☆

  河野談話撤回を求める署名サイト
  河野談話の白紙撤回を求める市民の会 掲示板
  河野談話の白紙撤回を求める市民の会 団体概要
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質問6   「南京大虐殺」って何?
答え   「支那事変(日中戦争)初期の昭和12年(1937)に日本軍が中華民国の首都 南京市を占領した際、約6週間~2ヶ月にわたって多数の中国軍捕虜、敗残兵、便衣兵及び一般市民を不法に虐殺した」とする支那のプロパガンダのことです。
   
  参考になるサイトへのリンク
  <涼宮ハルヒで学ぶ南京大虐殺>
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質問7   マイク・ホンダってどういう人物なの?
答え   日系アメリカ人で民主党のカリフォルニア州第15下院議員選挙区選出の下院議員。
  産経新聞によると彼は中国系団体「世界抗日戦争史実維護連合会」から政治献金を受け取っている事がわかっています。
  日系人であってもアメリカ国籍であるので、愛国心のよりどころはアメリカです。
  したがって、「日系人なのにどうして反日なの」という質問はナンセンスなのです。
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質問8   「南京大虐殺」について、どのような主張があるの?
答え   昨年日本でもニュースになった中国のチベット人虐殺や、かっての天安門事件、あるいは法輪功弾圧などと違って、いわゆる「南京大虐殺」には具体的な虐殺例が見出せません。
  日上海~南京周辺で日本軍と国民政府軍の戦闘があり、死傷者が多数出ていますが、それらは通常の戦闘行為の死傷者の範疇を超えません。 
  また、南京周辺の戦闘で破れた国民政府側の敗残兵、もしくは付近の野盗が、住民を虐殺する事件が発生していますが、これは、もとより日本兵の犯行ではありません。(wikiサイト「南京大虐殺の正体」に詳しい解説があります)
   
  こうした「南京大虐殺」に関する主張(「学説」とは言い難いので、ここでは敢えて「主張」と表現します)を一応列挙すると、以下の様になります。
  否定派(限りなく0人に近い)、東中野修道教授、渡部昇一名誉教授、藤岡信勝教授、櫻井よしこ氏、阿羅健一氏、冨澤繁信氏、水島聡監督
  中間派(数千~数万人)、板倉由明氏、畝本正己氏、秦郁彦教授
  肯定派(数十万~30万人)、洞富雄氏、笠原十九司氏、本多勝一氏、中国政府
   
  現在まで「肯定派・中間派」によって証拠に挙げられている物は以下の通りです。
   
  写真
  写真は東中野修道、他 著『南京事件「証拠写真」を検証する』(草思社 刊)において、何一つ虐殺の証拠となるものがないことが立証されています。これらの写真には「真冬だった南京で薄着の兵士が写っている」等の疑問点・矛盾点が随所に見られます。
   
  証言
  やはり裏づけがあるものはありません。
  証言について特筆すべきことは、『撫順の奇蹟を受け継ぐ会(旧称 中国帰還者連絡会)』所属の元軍人による証言です。この団体は『中国の撫順と太原の地において育んだ精神を受け継ぎ、反戦平和と日中友好のための諸活動を通じて、世界平和に貢献する。』を目標としています。
  中国の撫順(ぶじゅん)には『撫順戦犯管理所』があり、そこでは洗脳が行われていました。
  戦犯をあえて優しく親切に扱い信頼させた上で、彼らに中国のプロパガンダ本を渡す。
 
  ひまをもてあます彼らはプロパガンダと知らず本をむさぼり読み、やがてその本に洗脳される。
 
  そこへ「自らの罪を洗いざらい晒せ。」と命令する。いくら罪を晒しても、「まだ不十分だ、もっとあるだろ!」などと言って徹底的に突きかえす。
  こういう過程を踏んで洗脳が行われていったのです。詳細は田辺敏雄 著『検証旧日本軍の「悪行」歪められた歴史像を見直す』をお読みください。
   
  欧米人の残した日記・著書
  日記内の殺人描写は伝聞による物が多く、さらに後に上書き・編纂が入っていたりします。その他、著書等は国民党の『国民党中央宣伝部国際宣伝処工作概要』という文書によって、国民党のプロパガンダとなった著書が存在するなど、証拠としては不完全なものばかりです。
   
  「南京大虐殺とは何か」を突き詰めて考えていくと、戦後日本のマスコミや教科書の問題点が全部見えてきます。彼らが、なぜ「南京大虐殺があった」の一点から一歩も譲らず、一切議論する気がないのか。田母神空自幕僚長やかっての奥野防衛庁長官(「南京大虐殺はなかったと思う」と発言して辞任に追い込まれた羽田内閣の閣僚)のように、少しでも中国に都合の悪い発言をするとマスコミが彼らの発言内容の検証は一切せずに一斉にバッシングに走るのか。
  その根源を探りたい人はwikiサイトの「GHQの占領政策と影響」 
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コメント: 2
  • #2

    patriotic (火曜日, 28 12月 2010 17:50)

    >>ななしさん

    南京についてはある程度は便衣兵(一般市民に化けた中国兵)に化けていたので、守るも何も普通に市民自体が兵隊だったって話が一般化していますよね。

    便衣兵自体がハーグ陸戦条約で禁止されている訳ですが、それを採用した中国側が批判されこそすれ、一般市民を殺したとか騒ぐ中国人は本当に洗脳されてますね。
    中国は事実を記した物があまりに乏しく、政権が変わると事実も塗り替えるので現政権に都合よく歴史が捏造されます。

    日本はGHQによる日本弱体化教育である自虐史観を踏襲してしまっています。
    戦争に行った人達も日本が負けてしまって、子供達は平和しか言わない教育を受けているので積極的に戦争の話をする人が極端に少ないのが事実です。

    戦争体験者がもっと声を大にして自虐史観の否定をすれば今ならネットがありますのでかなり大きな反響があると思うんですが、私の周りには残念ながらそのような人が居ません。

    慰安婦も南京もどちらも後付で外交カードの一つとして特亜が言い出したのは明らかです。
    現在の教育でも日教組が強くなければ学校で習いもしない事です。
    ためしに周りに10、20代の知り合いが居たら聞いてみてください。

    正しいことを、ルールに沿ってしている日本人が蔑まれる筋合いは無いんですし、でっち上げに迎合して賠償を続けることもないのを次代に伝えていくのが私達の使命だと思います。

    ガスやカビなどの話は私自身勉強不足ですので、少し調べてみようと思います。
    何か参考サイトや本などありましたら教えてください。

  • #1

    ななし (月曜日, 27 12月 2010 16:15)

    南京の件ですが中国側が市民守った話がまったくないそうです。
    虐殺の時中国兵は何をしていたのでしょう?不思議な事です。
    毒ガスの件も本当に健康な人には毒ガスにならない可能性かあります。
    第二次大戦の本当の理由が別な所にある気がします。
    おそらくですが人間の体からカビをなくす事で病気と争いがなくなります。
    日本軍とドイツ軍の動きを調べるとそれをやろうとしていたようです。
    実は世界平和を作ろうとしていたのが日本人で大東亜共栄圏は本気だった。
    日本人が知らない事が多すぎる世の中のようです。
    ちなみに島国日本でカビによる汚染は日本人は少なかった。
    慰安婦も実は日本人の為ではない可能性もあります。
    調べなければ知ることはなかったことです。
    誰が嘘をついたんでしょうか?